今年のサーフはSWメインでやってみよう(前半戦の予定)|サーフで19/20ステラSW5000XGを使う理由

2021/02/26現在、未だ本年の初釣りには行けず!

というか、雪(雨)にも負けず風にも負けず外に出ればいいのだけど、何てったって寒くて無理。

竿を振りたい衝動を抑えながら、もう少し、暖かくなるのを待つこととしよう。

と、いうことで本年考えている「釣り」を少し書いておきたいと思います。

さて、昨年末にこういったツイートをしておりました。

結果的に、ロッドについては「熱砂リミテッドS100MH」を、リールは「19/20ステラSW5000XG」を調達。

ロッドはともかく、リールについてはオーバースペックでは?と思う人もいるでしょうし、実際、自分も思います。

しかし、これには明確な狙いがあります。

昨年の釣りは大きく分けて2スタイル、「熱砂リミテッドS1010M+」をミディアムスタイル、「エクスセンスジェノスS100MH」をライトスタイルとした場合、今年は一つ先のハードスタイルをやってみたいなあと。

熱砂リミテッドS1010M+のインプレはこちら↓

狙うはもちろん「ヒラメ」がメインではあるのだけれど、「ブリ」や「ヒラマサ」も獲っていきたいと思うのです。

宮城サーフではあまりないのだけれど、年々、それを釣ったという情報が多くなっているし、実際自分も日々サーフに立っていて「魚影」はほんとに良く見かけます。

もう一昨年のことだけど、70UPの「ワラサ」なら実績はあります。(たまたまだけど)

じゃあ、それを釣るために今回調達した「ハードスタイル」のタックルがいるかと言うと、それじゃなくても全然揚げられます。

でも、それをヒットさせるまでの「釣り」がこれまでのスタイルだと出来ないことが多い。

一番はルアーの適合ウェイトで、これまで50g以上の物を使えなかったところ、「熱砂リミテッドS100MH」ならジグはMAX65gとかなり幅が増えます。

そして、それらを投げて巻くだけならこれまで通り「18ステラC5000HG」を使えばいいのだけど、重いルアーを意のままに操作するにはリールもそれに適したスペックが必要でしょうということで「19/20ステラSW5000XG」を選択したわけです。

特に、このリールの違いはデスクで空巻きしてる段階でかなり違いを感じます。

「19/20ステラSW5000XG」は自重420g、18ステラC5000HGは自重260gとその差は160gで結構重くなるしサイズ感も一回り大きい。

がしかし、一度巻き始めるとSWにしか出せない重厚なトルク感が溢れてきます。

車に例えると、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンのような違いがあり、それにしか出来ない走り(巻き)、要するにそれにしかできない釣りがあるとイメージできます。

なので、もちろんメインターゲットの「ヒラメ」も、この「ハードスタイル」でしか獲れない奴もいるだろうし、むしろその辺りを狙った上での選択です。

と、いうことで、今年のメインタックルである「ハードスタイル」について簡単に書いてきましたが、いろいろ考えてるとはやくサーフに行きたくなってきますね。

それと、以上の考えがあるため「21ツインパワーSW」に期待感があるということになります。

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