2021年版秋冬ヒラメを釣るために絶対に持っていくべきルアー3選|ミノー編

前回、秋冬ヒラメには「線の釣り」が効くと書きましたが、そこで今日は、絶対にこれだけは持っていくべきルアー3選「ミノー編」をご紹介したいと思います。

2021年版秋冬ヒラメの釣り方について 2021年版秋冬ヒラメの釣り方について

秋冬ヒラメ攻略|絶対に持っていくべきミノー3選

秋冬ヒラメには「線の釣りが効く」!

だからミノーの釣りをしろ!

でも、どれを使っていいか分からんよ!

と、おっしゃる方も多いと思いますので、わたくしが過去の実績から絶対的にオススメできるミノーを3つ程ご紹介したいと思います。

とはいえ、ミノーは一個2,000円もするし人気な商品はなかなか在庫が無かったりします。

なので、代替ミノーについてもさらっと書いておきますので、是非、参考にしていただければと思います。

絶対に持っていくべきミノー1選目|ima sasuke130剛力

対秋冬ヒラメのパイロットミノーと言えば「ima sasuke130剛力」以外に何があるんだと言っても過言では無い程オススメできるミノーです。

何が良いかと言うと、オリジナルの「sasule120裂波(17g)」より「9g」も重い「25g」なのでとにかく飛ばし易い。

朝一ミノーでザッとリサーチしたい時に、波が倒れるブレイクの奥の波が盛り上がり始める所まで投げ込んで引いてこれます。

飛ばし易いだけではなく、オリジナルの「sasule120裂波(レンジ90㎝)」より「30㎜」も深い「120㎜」までしっかり潜らせて引いてこれるのがGOODです。

しっかり太めのファットボディは水受けが非常によく、ゆっくり巻いてもしっかりレンジを入れて泳いでくれるので、ベイトサイズが上がりこの時期活気付いているヒラメにはアピールバッチリです。

使い方のススメ

ゆっくりorやや早めでブリッブリに泳ぐスピードでのただ巻き。

肝はゆっくりでもやや早めでもブリッブリに泳ぐスピードをキープすることです。

泳がせすぎるとちょっとアピールが強くなり過ぎます。

丁度良い加減で剛力を泳がせるにはしっかりリップに水を噛ませて泳がせる必要があります。

波が倒れて水面が平坦になるタイミングを見計らってキャストしてみてください。

代替のススメ
  • ima sasuke140裂波
  • BlueBlue スカーナッシュ140F
  • BLAZEYE エヴォルーツ120SSP

絶対に持っていくべきミノー2選目|ima Jetty135S

秋冬ヒラメには「ブリッブリが効く」!

その代名詞と言えば「ima Jetty135S」です。

逆にこの時期しか効かない…この時期に特化したと言っても過言ではないくらいのミノーです。

何がそんなに良いのかというと、早巻きした時の「姿勢」と、ピッチの細かいローリングとウォブリングが入り混じったまるで小川を小魚が煌びやかに泳いでいるような艶かしい「泳ぎ」が凄い。

スイミング「姿勢」が前傾になり過ぎないので、ある程度の水深とサーフの傾斜があるポイントでは足元までボトムを擦らずに地形に沿ってブリッブリに巻いてこれます。

他の似たようなミノーではトレースし切れないところも、これならしっかりアピールして通せることがかなりの強みです。

ピッチの細かいローリングとウォブリングはその入り混じりのタイトさが絶妙で、このミノーにしかない艶かしい「泳ぎ」を実現しています。

しかも、かなり早巻きしても動きが破綻することはほぼありません。

使い方のススメ

#ジェッティーパターン

YouTubeで何度も紹介していますがこれは一つのパターンとしてオススメできるブリッブリの早巻きです。

キャスト着底度ゆ〜っくり沈めてサーフの傾斜に沿って一気に巻いてきてください。

代替のススメ
  • DUO BeachWalker グアド130S

注)Jettyよりレンジが入り且つ前傾姿勢なのでボトムノッキングするケースが多いのと、Jettyより横振りが大きいです。

  • Megabass マリンギャング空海140S

注)こちらもやはりJettyよりレンジが入り且つ前傾姿勢なのでボトムノッキングするケースが多いです。アクションは似ていますが、Jettyの方がよりタイトです。

絶対に持っていくべきミノー3選目|SHIMANO 熱砂 ヒラメミノー135Sフラッシュブースト

早巻きも良しスローでも良し!

安定して飛距離を出せてポイントをしっかり攻め切れるルアーがこれです。

しかも「フラッシュブースト」が搭載されている為、上記2選とはまた違ったアプローチとなります。

剛力とJettyで攻め切れなかったところ、獲り切れなかったヒラメはこのルアーでカバーしましょう。

使い方のススメ

スローと早巻きを交互に試して反応を見る。

早巻きは動きがやや破綻するくらいに巻き込むとイレギュラーアクションが発生して食わせのスイッチになります。

ジャーク&ストップもOK。

代替のススメ
  • SHIMANO エクスセンス サイレントアサシン129Sフラッシュブースト

注)ヒラメミノー135Sより飛距離は出ますがレンジが入り過ぎてボトムノッキングするのと、泳ぎはこっちの方が控えめでナチュラル系です。

  • SHIMANO 熱砂 ヒラメミノーⅢS

注)ヒラメミノー135Sより飛距離は出ませんが、泳ぎはこちらの方がタイトで破綻し難いです。

と、いうことで秋冬ヒラメ攻略のために絶対に持って行くべきミノー3選をお届けいたしました。

理想的には3種類持ってローテーションしていくと、よりヒラメに巡り会える可能性が高まると思います。

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