ここ最近、YouTube、X、Instagram、Facebook、note、standFMなど、複数の場所で発信を続けています。
外から見れば、手当たり次第に投稿しているように見えるかもしれません。
でも、ただ闇雲に、やたらめったら発信していると思ったら大間違いです。
僕がやっているのは、自分という唯一無二の資源をフル活用しながら、自分の世界を地道に構築していくことです。
毎日返ってくる反応や数値を確認し、気づきを得て、次の発信へ反映する。
何が届いたのか。
何が届かなかったのか。
どんなテーマに反応があり、どの表現では離脱されたのか。
小さな変化を観察しながら、毎日トライアンドエラーを繰り返しています。
本記事の内容
発信を本気で再起動し、約3週間で15万回を超える接点を創出
YouTubeへの本格的な動画投稿を始めたのは9月19日。Xを中心にSNS全体を本気で動かし始めたのは10月14日でした。
そこから約3週間。YouTube、X、Instagram、Facebook、note、standFMなどを横断し、動画、写真、文章、音声を発信してきました。
その結果、各媒体の再生数や表示回数を単純合算すると、15万回を超える接点が生まれています。
YouTubeは約3.4万回、Xは約6.1万回、Instagramは約3.4万回、Facebookは約2.3万回。さらにnote、standFM、WordPressブログにもアクセスが生まれました。
もちろん、媒体ごとに指標は異なり、同じ人が複数回見ている可能性もあります。15万人へ届いたという意味ではありません。
それでも、何者でもない一人の人間が、自分の経験、言葉、写真、映像をコンテンツに変え、短期間でこれだけの接点をつくれたことには、確かな可能性を感じています。
ただ闇雲に発信したわけではありません。毎日返ってくる反応と数字を確認し、気づきを記録し、試して、修正する。その繰り返しによって、自分という唯一無二の資源を使った世界を、地道に構築してきました。
この記事では、この短期間に何を行い、どのような結果が生まれ、そこから何を学んだのか。そして、この積み重ねをどのように新しいスポンサーシップ事業へつなげていくのかを、具体的な数字とともに公開します。
YouTube
9月19日から11月3日までに、
- 視聴回数:33,714回
- 総再生時間:386.1時間
- 新しい視聴者:長尺動画4,540人、ショート3,361人
- 公開本数:長尺動画24本、ショート11本
- 月間視聴者数:6,221人
登録者数は期間中マイナス54となっています。
これは、過去の釣りチャンネル時代から登録してくださっていた方と、現在発信している内容との入れ替わりが起きている影響も大きいと考えています。
一方、新しい長尺動画から15人、ショートから1人の登録が生まれています。
数字を都合よく切り取るつもりはありません。
過去の視聴者が離れていることも、新しい視聴者と出会い始めていることも、どちらも今のYouTubeの事実です。
チャンネルが、新しいテーマと新しい視聴者へ移行している途中なのだと思います。
X
Xを本格的に再起動した10月14日から11月3日までの21日間では、
- インプレッション:61,300
- エンゲージメント:2,100
- エンゲージメント率:3.5%
- プロフィールアクセス:407
- 返信:378
- いいね:1,300
- リポスト:53
- 新規フォロー:延べ384
- 現在のフォロワー:1,519人
最初は、自分から交流しなければほとんど動かなかったアカウントでした。
それでも投稿と交流を重ねる中で、少しずつ僕自身の言葉や物語に反応してくださる方が増えてきました。
まだ大きな拡散を生み出せているわけではありません。
ただ、反応の質とエンゲージメント率は着実に上がっています。
Instagramでは、
- 再生数:34,330回
- 純フォロワー増加:81人
- インタラクション:763
- 閲覧者:2,295人
- プロフィールアクセス:1,554
- 現在のフォロワー:1,020人
リールだけでなく、ストーリーズや写真投稿も機能しています。
僕の場合、単に綺麗な写真を掲載するよりも、写真に人生観や現在の挑戦を重ねたときに反応が生まれやすいことも見えてきました。
9月19日から11月3日までに、
- 閲覧数:22,958回
- 3秒再生:3,125回
- 再生時間:12時間48分
- エンゲージメント:398
- リアクション:110
- コメント:13
- シェア:7
新規フォロワーを急激に増やす媒体ではありませんが、以前から僕を知っている方へ、今の活動や考えを伝える場所として機能しています。
noteへの流入元としても、Facebookは大きな割合を占めています。
note
直近28日間では、
- インプレッション:2,483
- ページビュー:172
- スキ:57
- コメント:1
- 公開記事:9本
まだ大きな数字ではありません。
ただ、文章だからこそ届けられる深さがあります。
YouTubeで話したことを読み物として再構築したり、SNSの短い投稿では伝えきれない背景や感情を書いたりすることで、僕の物語をより深く知っていただく場所になっています。
standFM
現時点の累計では、
- 総再生数:414回
- いいね:178
- コメント:4
一つひとつの再生数は多くありません。
それでも音声は、動画や文章とは違う距離感で人へ届きます。
数字だけで判断してやめるのではなく、僕の考えや声を蓄積する資産として続けています。
動かしていない場所でも、過去の資産が働いている
興味深いのは、最近ほとんど動かしていない場所でも、過去の蓄積が機能していることです。
WordPressブログ
9月19日から11月3日までに、
- アクティブユーザー:635人
- 表示回数:883回
- イベント数:2,969
現在は頻繁に更新していませんが、過去に書いた記事が検索から読まれ続けています。
coconala
直近3か月では、
- 閲覧数:199回
- 販売数:2件
- 販売額:10,670円
- お気に入り:9件
MENTA
- 累計契約数:18件
- 累計評価:4.5
- メンタースコア:1,821
MENTAも現在はほとんど動かしていません。
それでも、過去につくったサービス、積み重ねた評価、相談に応えてきた実績が残っています。
今すぐ大きな収益にならなくても、過去に真剣につくったものは、時間が経ってから再び働き始めることがあります。
発信とは、投稿した瞬間だけの勝負ではありません。
一つひとつが、未来の自分を支える資産になっていきます。
すべての行動を記録している
僕は、今回のSNS再起動だけを記録しているわけではありません。
9年前から日記アプリを使い、日々の出来事、感情、選択、失敗、挑戦を記録し続けてきました。
何を考えたのか。
なぜその行動を選んだのか。
結果はどうだったのか。
次は何を変えるのか。
SNSでも同じです。
投稿内容、反応、数値、改善点を記録し、ノウハウとして蓄積しています。
この記録は、誰かの成功法則をそのまま借りたものではありません。
僕自身が実践し、失敗し、悩みながら手に入れてきた、生きたデータです。
SNSだけをやっているわけではない
僕は一日中、SNSだけをやっているわけではありません。
映像制作の仕事もしています。
新しい商品やサービスもつくっています。
講演会やイベントの準備もあります。
家事も育児も、生活のすべてもあります。
その中で時間をつくり、撮影し、編集し、書き、投稿し、反応を確認して、また次をつくっています。
インフルエンサーやSNS運用の専門家から見れば、まだ足りないことばかりかもしれません。
圧倒的なフォロワー数がいるわけでも、大きな売上をつくれたわけでもありません。
それでも僕は、僕自身が誰かの役に立てると考えています。
なぜなら僕は、何もない場所からアイデアを考え、自分で行動し、写真、映像、文章、音声、イベントへ変え、一つのコンテンツとして社会へ届けられるからです。
そして、それを一度きりではなく、毎日続けられるからです。
発信で得たものを、次は誰かのために使う
ここまで、自分の人生を発信してきました。
でも、これからは自分だけのために使うつもりはありません。
商品やサービスに込められた思い。
事業を始めた理由。
そこに至るまでの葛藤。
まだ十分に伝わっていない価値。
僕が持っている企画力、制作力、発信力、そして複数のメディアを継続運用してきた経験を使い、誰かの挑戦を社会へ届けたいと思っています。
そのために、新しいパートナーシップサービスを始めます。
STORYTELLER PARTNERSHIP
継続並走マルチ発信型スポンサーシップ
一度広告を掲載して終わるサービスではありません。
スポンサー・パートナーの商品やサービスを実際に体験し、そこにある物語や価値を見つけます。
そして、
- 写真
- 映像
- YouTube
- X
- note
- standFM
- WordPressブログ
- インタビュー
- イベント
などへ展開し、表現を変えながら継続的に社会へ届けます。
制作した写真、映像、文章は、パートナー企業のWebサイト、SNS、営業資料、広告などでも自由に活用していただけます。
僕が探しているのは、単なる広告主ではありません。
これからの物語を一緒につくっていくパートナーです。
小さな数字を、未来の可能性へ変えていく
今の数字だけを見れば、まだ小さいかもしれません。
でも、僕はこの数字を「たったこれだけ」とは考えていません。
一人が見てくれた。
一人が反応してくれた。
一人がプロフィールを開いてくれた。
一人が言葉を受け取ってくれた。
その一人ひとりの積み重ねが、やがて仕事になり、信頼になり、新しいプロジェクトになっていきます。
過去に積み上げた資産と、今つくっている発信。
そこへ、これから出会う人や企業の物語が加わったとき、何が生まれるのか。
僕自身、とても楽しみにしています。
人生を物語に、挑戦を舞台に。
自分という資源を使い切りながら、誰かの挑戦が誰かの希望になる仕組みをつくっていきます。
独自商品”STORYTELLER PARTNERSHIP”のご案内
商品やサービスに込めた思いを一緒にコンテンツにし、写真・映像・言葉・複数のSNSを通じて継続的に届けます。
▼サービスの詳細はこちらをご覧ください
REDHEAD 
