本記事の内容
とんでもない人を、仙台に呼ぶことになったんです。
場所は仙台・電力ホール。
約1,000人規模の会場です。
なぜこんなことになったのか。
それは、僕の情熱でした。
「仙台・宮城・東北の人たちに、最大の価値を届けるには誰を呼ぶべきか?」
ビジネス講演会をやるなら、誰がいいのか。
そのとき僕が名前を挙げたのが、
REAL VALUE CEO 溝口勇児 さんです。
今や、ビジネス系SNS界隈で知らない人はいない存在です。
X、YouTube、Instagram──
どのプラットフォームを見ても、必ずどこかで名前を目にする。
経営者であれば一度は聞いたことがある。
起業家であれば一度は議論したことがある。
アンチでさえ、無視できない。
それが溝口勇児という人物です。
REAL VALUEのCEOとして、
時代を象徴する経営者たちを可視化し続け、
BreakingDownをはじめとする大型コンテンツの裏側で
プロデュースと事業構築を担い、
NO BORDERのような社会的テーマにも踏み込み、
さらに複数企業を経営し、
年商100億規模の事業を動かし、
150億円規模の資金調達を実現してきた。
単なる“有名人”ではありません。
コンテンツと事業を同時に成立させる実業家。
SNS上の言葉だけで影響力を持つ人ではなく、
数字と結果で影響力を持っている人です。
だからこそ、賛否が生まれる。
だからこそ、議論が起こる。
だからこそ、無視できない。
今、ビジネスの最前線で何が起きているのかを知りたいなら、
溝口勇児という存在を避けて通ることはできない。
溝口勇児さんは、決して恵まれた環境からスタートしたわけではありません。
母子家庭で育ち、
経済的に厳しい環境の中で幼少期を過ごしています。
父親との関係も複雑でした。
そして後に、父親は自死という選択をします。
亡くなる前、父親から「会いたい」という連絡があったそうです。
しかし、当時の溝口さんは会いに行かなかった。
幼少期からのわだかまりや葛藤があり、
簡単に乗り越えられるものではなかったからです。
その後に残ったのは、
後悔と向き合う時間でした。
決してきれいに整理された物語ではありません。
「持たざる者」としての現実。
貧困、葛藤、怒り、わだかまり。
そうした背景の中から、
彼はパーソナルトレーナーとしてキャリアを築き上げ、
そこから事業家としての道を切り開いていきました。
現在の圧倒的な実績の裏には、
こうした過去があります。
成功の前に、現実があった。
そして、その現実から逃げずに、
結果で上書きしてきた。
それが溝口勇児という人物です。
僕は、順風満帆な経歴を歩んできた人間ではありません。
若い頃、挑戦がうまくいかず、
経済的に行き詰まり、
人生を立て直すところからやり直した経験があります。
一度リセットされた側の人間です。
その後、結婚し、子どもが生まれ、
会社員として働き、
生活は安定しました。
けれど、人生は一直線には進みませんでした。
家庭の中で様々な出来事が重なり、
守るべきものを守る立場に立ち、
仕事と生活の両方を立て直さなければならない時期がありました。
精神的にも、経済的にも、
底を見たといっていい時間でした。
生活インフラが止まる寸前まで追い込まれ、
公園の水道でしのいだこともあります。
「ここからどうやって戻るんだ」
そう思った夜は、一度ではありません。
でも、そこで止まらなかった。
YouTubeを始めた。
動画編集を覚えた。
在宅ワークを積み上げた。
Web制作もやった。
小さな案件を一つずつ取り続けた。
2022年12月、
初めてフルサイズカメラを買った。
そこから2年足らずで、
指名ビデオグラファーになった。
スタジオも持った。
これは奇跡ではありません。
積み上げた結果です。
僕は、何度も“持たざる側”に立った人間です。
だからこそ、わかる。
過去は消えない。
でも、過去の意味は変えられる。
人生は途中からでも変えられる。
溝口勇児さんの背景を知ったとき、
僕が共鳴したのは「規模」ではありません。
持たざるところから始まり、
そこから結果を出していること。
その一点です。
だからこそ、
この街に呼びたいと思った。
これは、有名な経営者の話を聞いて終わるイベントにしたいわけではありません。
僕がやりたいのは、
情熱の火を灯すこと。
そして、
覚悟を決めて、人生をもう一度前に進める日をつくること。
そのための講演会です。
正直に言えば、この企画は僕の情熱から始まりました。
「仙台・宮城・東北に、最大の価値を届けるなら誰だ」
そう考え続けたときに、
溝口勇児という名前しか浮かばなかった。
規模がすごいからではない。
売上がすごいからでもない。
持たざるところから始まり、
結果で証明してきた人だからです。
僕自身、何度も止まりかけました。
もう無理だと思った夜もある。
でも、止まらなかった。
だからこそ思うんです。
人は、きっかけがあればもう一度燃えられる。
東北には、力のある人がたくさんいる。
でもどこかで、
「ここまででいい」
「これ以上は無理だ」
と自分に線を引いてしまう空気もある。
その線を、超えてほしい。
この講演会で起こしたいのは、
✔ 情熱の再点火
✔ 覚悟の再決断
✔ 自分の限界の再定義
です。
ただ情報を得るのではない。
「自分はどう生きるのか」を、
その場で決める時間にしたい。
そのために、
前半は東北の若手起業家によるビジネスピッチを行います。
外から来る刺激だけではなく、
この街で挑んでいる人の姿も見せたい。
外の熱と、内の熱をぶつける。
そして最後に、
溝口勇児の言葉で背中を押す。
4月23日は、
情熱の火を灯し、
覚悟を決めて人生を進める日。
僕は、本気です。
1,000人規模の会場を押さえたのも、
簡単だからではありません。
挑戦者を語るなら、
自分が挑戦者であるべきだと思ったからです。
この講演会のキーは、
溝口勇児だけではない。
僕の情熱です。
そして、その情熱を、
会場にいる全員の情熱に変えたい。
4月23日、仙台で
この講演会は、
CEO、もしくはそれに準ずる立場の経営者を主対象としています。
組織を率い、
意思決定を背負い、
責任の最前線に立っている人たち。
日々、数字と向き合い、
人の人生を預かり、
孤独の中で判断を重ねている人。
今回の講演タイトルは、
「日本を再び挑戦者に」
そしてその根底にあるメッセージは、
「挑む者が報われる国へ」
です。
挑戦を語るなら、
まずトップが挑戦者であること。
挑む人が正当に評価され、
挑む人が孤立せず、
挑む人が報われる。
そんな空気をつくるには、
先頭に立つ人が覚悟を決め直す必要がある。
そう考えています。
ただ同時に、
今まさに何かに挑んでいる人。
苦しい状況の中で戦っている人。
もう一段階、覚悟を決めたい人。
立場の大小ではなく、
挑んでいるかどうか。
それが、この場の基準です。
4月23日は、
情熱の火を灯し、
覚悟を決めて、
人生を進める日。
そして、
挑む者が報われる空気を、
この街からつくり始める日。
仙台・電力ホールで。
REAL VALUE CEO 溝口勇児 仙台講演会
「この国を、もう一度挑戦者に。」
BreakingDown、NoBorder、LAST CALL、REAL VALUE——。
数々の挑戦を仕掛け続ける溝口勇児が、2026年4月、仙台に上陸。
「挑む者が、報われる国へ」
覚悟の設計図を、その目で確かめてください。
日時:2026年4月23日(木)
会場:電力ホール(仙台市青葉区)
対象:法人代表・役員、個人事業主、次世代を担うリーダー層
スケジュール
16:30 – 17:45 東北若手経営者ビジネスピッチ
18:00 – 20:00 REAL VALUE CEO 溝口勇児 講演会
■ エントリーについてはこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/mizogutisan39
■ 実行委員
カメラマン|株式会社フォトリエ 代表取締役社長
株式会社 乾杯・KANPAI|話題づくりプロデューサー
@pr.kanpai


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